8月26日、娘ノアが生後2ヶ月を迎えた。
彼女が通っているのはUCLA Health Pediatrics
主治医だけでなくスタッフも感じがよく、説明がすごく丁寧。建物も新しく清潔。
保険が適用される小児科をいくつか受診し、このクリニックに決めた。
mychatというアプリで、いつでも診察結果やワクチン記録を確認できる他、主治医への質問なども可能。
先日の2ヶ月検診ではすべてが順調
体重は10lb/4.5kg、身長は22.25inch/56.7cm、頭位は39.5cm
診察後にDTap、Hib、Polio 3種類のワクチンを打った。


普段の生活における変化としては昼間に起きている時間が増え、夜中長いときは7時間くらい寝るようになった。
いろんなものを興味津々に目で追い、親の表情を理解し始め笑顔を返したり、
そして自分の指をしゃぶったり、私の服や布を掴んだり触覚を使う動作もし始めている。
近況はそんなところで、今回は妊娠初期のお話。
私は妊娠前から収入に応じてカバーがおりる、カバードカリフォルニアを通して
Anthem Blue Crossのシルバープランに入っていた
(保険については色々な問題に直面したので、また別で詳しく話したいと思う)
主治医であるTorrance MemorialのDr.Kanamoriからの紹介で
Torrance Memorial physician network El SegundoのDr.MckindseyがOB(産科医)となった。
日本人とアメリカ人のハーフでほんの少しだけ日本語が分かる、とても穏やかな感じのいいドクターである。
11月15日
初めての超音波検査は不安でいっぱいだった。
ちゃんと妊娠しているのか、赤ちゃんに問題はないのか
ドクターからすべて順調と言われた瞬間、一気に緊張から解放された
初めて彼女の心拍を聞いた瞬間、涙が溢れた。
間違いなくここに小さな生命がある。信じられない奇跡を初めて実感した。
11月26日
2回目のドクターアポイントメントでNIPTの説明があり、すぐに受けることを決めた。
NIPTは2011年にアメリカで始まった新型妊娠前診断で母体からの採血で様々な染色体異常を調べる検査。
99.9%の適合率で性別も判明する。
日本ではまだ技術が追いついていないせいか保険適応外で高額と聞くが、
アメリカでは保険適応で現在はほとんどの妊婦が迷いなく受ける検査である。
妊娠前、私は注射が大の苦手だった
元々血管が細くて入りにくいため痛いことが多い
だがこのNIPT検査(試験管20近くの採血)を含め散々針を刺されて出産の頃にはすっかり慣れてしまった。
12月17日
待ちに待った検査結果が出た。
高齢や筋腫など不安要素がたくさんあったため、結果を見るときは初めての超音波検査以上に緊張した。
遺伝子疾患はすべてローリスク、性別は女の子と判明。
旦那がずーっと男の子だと決めつけていて、私も自然と男の子を望む気持ちもあったため少し残念な気持ちもあったが何も異常が見られなかったことに心から安堵した。
旦那は浮き足だった様子で仕事から帰ってきて、結果をみた瞬間、、ショックで泣いていた。笑
しばらく落ち込んでいたものの、出産間際には娘の歌を口ずさみ、
産まれてからは、毎日「かわいい、かわいい」とあやしている
話を戻すと、11月に入る頃にはつわりも始まった
最初の頃はお腹が空いた時だけ気持ち悪かったので、なるべく空腹にならないよう気をつければ良かった。
しかし、12月に入ると一日中、特に夕方以降の吐き気と頭痛に悩まされた。
ピークから2週間くらいで、少しずつ落ち着いていった。
高齢や巨大な子宮筋腫など、かなりリスクを伴う妊娠・出産だということで、
主治医の勧めで月に1回高リスク出産専門のクリニックCoastal Perinatal Centerにも通うことになった。
そこでは毎回高度な技術を持つ技師が高度な超音波機器で赤ちゃんや母体の状況を細かく測定。
その結果に基づいてカウンセリングで症状の悩みに的確な指示をもらえた。


このような万全な状況で最も流産の可能性が高い妊娠初期を安心して乗り越えることができた。
関わってくれた人すべてに感謝
次回は妊娠中期のお話の前に番外編でオムツ比べを決行!
今日のオススメ商品
ベイビーグッズ編
Natural Glass Baby Bottle 8 oz / 240ml / PHILIPS AVENT

実際の乳首に近い感触にこだわって設計されていて
生まれたばかりのウチの娘も最初から戸惑うことなく飲めていました。
ガラス製のちょうどいい重みが多少赤ちゃんが暴れても安定して
授乳ができてとてもいいです。
買って良かったベイビーグッズの1つです。
生活雑貨&食品編
Almond Brioche / Kirari west cafe

レドンドビーチの小さいモールの中に入っているカフェ
日本から家族で移住しお店を営んでいる。
全ての商品がグルテンフリー!
店主のこだわりは商品1つ1つに垣間見られ、どれもハズレはない。
中でもこの商品は他のどこでも味わえない甘さと食感が絶妙です!!
August 26 – Noa Turns Two Months
Our baby girl Noa turned two months old today. She goes to UCLA Health Pediatrics, where both the doctor and staff are kind, patient, and thorough. The clinic is new, spotless, and very comfortable.
After visiting several pediatric offices covered by our insurance, we chose this one — and I’m so glad we did. Through the MyChart app, we can check her records, vaccination history, and even message her doctor anytime.
At her two-month checkup, everything was perfect:
Weight: 10 lb / 4.5 kg
Height: 22.25 in / 56.7 cm
Head: 39.5 cm
She received three vaccines: DTaP, Hib, and Polio.
Lately, she’s awake longer during the day and sometimes sleeps seven hours at night. She follows objects with her eyes, smiles back at us, sucks her fingers, and grabs my clothes — discovering the world through touch.
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Early Pregnancy Journey
Before pregnancy, I had Anthem Blue Cross Silver Plan through Covered California.
My primary doctor referred me to Dr. McKindsey at Torrance Memorial Physician Network El Segundo — a gentle, half-Japanese OB I instantly trusted.
November 15 – The First Ultrasound
I was nervous, wondering if everything was okay. The moment the doctor said, “Everything looks perfect,” I cried as I heard my baby’s heartbeat for the first time. It finally felt real — a tiny miracle growing inside me.
November 26 – NIPT Test
At my next visit, I took the NIPT (Non-Invasive Prenatal Test), which checks for chromosomal issues and reveals the baby’s gender with 99.9% accuracy.
In the U.S., it’s covered by insurance and common for most expecting mothers.
I used to hate needles, but after countless blood draws — including nearly 20 tubes for this test — I got used to it!
December 17 – Results
All results came back low risk, and the gender: girl!
My husband, convinced it was a boy, was shocked — he even cried! 😂
But soon, he was singing to our baby girl every day, and now he can’t stop calling her “so cute.”
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Morning sickness started in November — mild at first, then all-day nausea by December, especially evenings. After two rough weeks, it slowly eased.
Because of my age and large fibroid, I also visited a high-risk pregnancy clinic, Coastal Perinatal Center, once a month. Their detailed ultrasounds and kind guidance helped me feel safe throughout the fragile first trimester.
I’m endlessly grateful to everyone who supported me.
Next up: a little fun break before the second trimester story —
The Great Diaper Comparison! 👶🍼
