MENU

06.妊娠後期② 3rd Trimester – Part.2

先日のサンクスギビングにて娘はFirst Holidayを家族と友人に囲まれてお祝いできました✨

色々と忙しく過ごしているうちに娘はあっという間に5ヶ月

下の前歯が2本はっきり見えるようになってきて、なんとなく自力でお座りができるようになってきた

最近の悩みは歯が痒くて指を四六時中アムアムしているせいか

よだれ破れが悪化して湿疹がほっぺや顎、首にと広がり中で色々な予防策やトリートメントを模索中

そんな中、あんまりミルクをゴクゴク飲まなくなり

私たちが食べているものを羨ましそうに見ることが多くなってきた

サンクスギビングのケーキを前に抱っこ紐から手を出して大人のスプーンを持ち上げて取ろうとしてたくらい

そろそろタイミングを見計らって10倍粥にチャレンジしてみようと思う

さて、時は遡って妊娠後期パート2のお話

5月に入って最初のCPC(高リスクの妊娠経過をみるスペシャリスト)での健診

赤ちゃんは約1500gになった

いつものように超音波検査で隈無くチェックしたところ、身体の成長にバラつきが見えるようになった

頭部の成長は順調なのに比べて胴部や手足の成長が遅れ始めた

ドクター曰く、筋腫の影響で十分に血液が供給されず、最重要器官である頭部以外の成長が遅れてきているとのこと

しかしステロイドを打ってからだったので、高額な費用を費やして不必要に打たない方が良かったのではと

後々めちゃくちゃ後悔したのを覚えている

でもまあ、過ぎたことを後悔しても時間は巻き戻せないので、臨月まで

少しでも血流が赤ちゃんにいくようにドクターに言われたことやネットで調べたことを実践する日々

散歩、サプリ、食事、マッサージなどなど

5月中旬には運動がてら体調のいい日を見計らってマタニティフォトにも挑戦

しかし劇的に改善することは難しく

33週での成長

 頭部は35週レベルにも関わらず胴部や手足は30週レベル

 このままいくと予定していた39週よりも早く出した方がいいかもしれないと言われた

34週での成長

 赤ちゃんは2000gを超えたが、やはりお腹が小さいため、OBは37週で出したほうがいいかもと言った

35週での成長

 不安要素はあるものの、ベイビーモニタリングの結果、赤ちゃんは普通よりも元気いっぱいのため

 普通分娩に挑戦することに決まった。出産日は引き続き経過をみることに

 この頃は本当に元気いっぱい。。胎動でお腹が破れるんじゃないかと心配になるくらいで

 夜なかなか寝れない日が続いていた

35週での成長

 この頃の赤ちゃんは凄まじい速度で大きくなっていって、それを日々体感していた

 CPCの検診では2500gを超えた

 頭部は38週レベル、それ以外は34週レベルだけど、改善が見られるから予定通り39週でいけると言われた

ところがOBは全責任があるからか心配症で経過を見てだけど予定よりは早く出した方がいいという考えだった

6月11日、37週。ついに正期産に突入。

お腹はどんどん大きくなり、息苦しさを感じながらも、

ここまでくれば何があっても赤ちゃんは無事に誕生できるのではという安心感と、

いざ出産が近づく恐怖感が同居し、日に日に強まっていった。

子宮口チェックで3.5cm開いていて、いつ本陣痛が始まってもおかしくない状況

陣痛が1時間続くか破水するか、どちらもなくても、子宮口が5−6cm開いたらすぐに病院に行くようにと言われた

ただ、この頃は陣痛が何なのか分からず、夜になると前駆陣痛らしき痛みは度々あるものの

すぐに収まってしまうのを何度か繰り返した

6月18日、38週

本格的な陣痛が始まらないまま、OBの検診で子宮口が半分くらい開いてしまったため

直後に予定されていたCPCでの超音波検査の後、病院に行くように言われた

しかし、CPCに行くとなぜか保険が切れていることが判明

この後に及んで更なる保険問題。。心身ともに疲れ果ててしまった。

すぐにCovered Californiaに連絡。この事件については次回カリフォルニア保険問題としてまとめることにする

出産ギリギリの状況で何時間も各所に連絡し、様々なやり取りの後、それまで保持していた保険を戻し病院へ。

OBからは入院し、誘発分娩を勧められたものの

事前にできるはずだった超音波検査ができなかったことや、保健問題による精神的なストレスで出産の心構えがまったく出来ておらず、陣痛も完全になくなった。

色々な病院スタッフ、OB、スペシャリストと話した結果、

OBは自分の決定に従わない患者にプンプンだったけど何とか事情や心情を汲んでもらい

翌朝、CPCで超音波検査をやってもらってから決めることになった

翌日の超音波検査の結果

やはり少し身体がスキニーだけど、39週まで待っても大丈夫という診断になった

けど様々なストレスで心が不安定だったのもあって、

赤ちゃんの身体が小さいまま、もう1週間過ごすこともとても怖かったので

やっぱり誘発分娩をした方がいいんじゃないかとOBに電話

しかしスペシャリストと決めた決断を今更変えられないと言い合いになった挙句に

患者が待っているからと一方的に切られてしまった。今考えれば当然だと思う。

しかしその時は心にまったく余裕がなく、張り詰めていた糸が完全に切れて大号泣

何とか旦那になだめられて落ち着いたものの、自分ではコントロールできない感情は初めての体験で

妊婦の不安定さをひしひしと感じた。

結局、この後、なかなか陣痛の兆しが見えずに迎えた39週0日 午後3時

OBによる最後の検診で入院が決定

その日の夜9時に入院

ここからはまた波乱の連続。。壮絶な出産体験についてはまた次回

今日のオススメ商品

ベイビーグッズ編

Aerial Buckle Baby Carrier / Wildbird

数々の抱っこ紐を調べ、いくつか購入したりお店で試したりした結果

たどり着いたのがこの商品。。アメリカでも人気なergoのOmni Deluxeと迷いましたが

持ち運びの手軽さ、軽量設計、フィット感、腰ベルトが垂直で安定するので力が均等に伝わり疲れにくい

買って良かった商品の1つです

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次